2017.08.04

レポート

どれが正しく何が幸せか。答えは出せなくていい。
鵜殿麻里絵(エムズブランディング)

仕事で人生をつくる、女性のためのトーク&ワークショップ Vol.1にて

どれが正しく何が幸せか。答えは出せなくていい。鵜殿麻里絵(エムズブランディング)

どれが正しく何が幸せか。答えは出せなくていい。

鵜殿さんは、さまざまなお仕事をされています。

兵庫県でいちばん古い老舗料亭「松迺家」の四代目女将。
「ひょうご老舗会」の設立と取りまとめ。
「五つ星ひょうご」をはじめとした兵庫の食を発信するエムズブランディングの代表。
兵庫県初の「ひょうご観光大使」。
兵庫県と神戸市が一緒に取り組む「HYOGO KOBE 100」の運営。
そして、私生活では4人のお子さんのお母さん。

イベント終了後、そんな鵜殿さんにとっての「なりわい」をあらためてうかがいました。

私にとって「なりわい」とは…社会の中で「自分」という存在が常に挑戦し道を切り拓いていくこと。

女性は一生を通していくつもの選択肢に直面します。どれが正しく何が幸せか。そんな答えすら出せないまま、ただ毎日を時間に追われ必死に生きているだけかもしれません。

でも私はそれでいいと思っています。その日、その時を精一杯ただまっすぐ前に突き進む。大切なことは、「自分らしく」仕事に誇りをもって社会のために生きているかどうか。

私にとっての仕事は私のプライドそのものです。どんな形でも小さな一歩でもしっかり前に踏み出していける芯の強い女性であり続けたいと思っています。

編集部

editor

神戸でなりわうプロジェクトの編集部が作成した記事です。
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