2021.07.20

プロジェクト

週1の広報会議に参加。 コーポレートサイト企画、社内イントラリニューアル、プレスリリース作成まで伴走

週1の広報会議に参加。 コーポレートサイト企画、社内イントラリニューアル、プレスリリース作成まで伴走

文:押谷友望

天使のはねランドセルで有名な株式会社セイバン。ランドセル市場でシェアナンバーワンの地位を確立しているが、近年はランドセル販売の海外展開や大人向けかばん事業、保育事業等、多角化が進んでいる。そのような中、「多角化や環境への取り組みを多くの人に知っていただきたい。これまでランドセル事業の販促部門はあったが、新たに会社全体の広報を戦略的に行う部署を持ちたい」とお声がけをいただき、広報チームの一員のような立ち位置で広報業務をサポートさせていただいている。

◇社長との広報会議に週1で参加。

◇単なる露出を増やすだけでなく、長期的な視点で会社価値を上げる広報を目指す。

社長との広報会議に週1で参加。

新設された社長室で、毎週行われる広報会議に参加しご担当者のサポートを行っている。広報会議では日々の取材対応、社内イントラネット・コーポレートサイトの企画、プレスリリース作成などが話し合われ、それに付随した多岐にわたる業務の伴走を行っている。広報チームの立ち上げにあたって、まず行ったのは社長や広報ご担当者に広報の重要な考え方を共有し、同じ目標に向うために視点をそろえていただくこと。これまで行われていた販促(PR)と広報は目的やスピード感が異なるからだ。また、広報チームとしてスムーズにプロジェクトを推進するため、様々な部署の方を巻き込んで意見を伺ったり、必要であれば各部署へ企画説明資料を作成することも。僭越ながら、まさに広報チームの一員となったつもりで日々やりとりさせていただいている。

 

単に露出を増やすだけでなく、長期的な視点で会社価値を上げる広報を目指す。

多岐にわたる業務の中で現在企画を進めているコーポレートサイトは、今後の事業の多角化へのチャレンジやSDGsへの企業姿勢を示すことで「長期的な視点で会社価値を上げる広報を目指す」重要なメディアとなる。11月のリリースを目標にまさに議論を進めているところだ。

単に短期的な視点でメディアへの露出を増やすことを目指すのではなく、会社と社会との関係性を作り変えていくことで会社価値を本質的にあげていただくことを大切に取り組みを行っている。

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